小さな介護施設は、賃貸型経営がおすすめです!

インキュベクス青井でございます。

小さな介護施設経営を考えたとき、選択すべき事項のひとつになるのが

“自分で土地を買い、上物を建てるのか?”

それとも

“大家さんに建ててもらい、その物件を借りるのか?”

どちらがお得だと思いますか?

小さな介護施設(19床)は建てるのが得? 買うのが得?

仮に埼玉県・千葉県あたりで、計1.2億円ほどで土地も上物も自分で用意し運営をする場合・・・

20年で計算すると、元本返済が50万円/月、利子分が10万円/月ほどですので毎月の銀行返済額は、だいたい計60万円ほどになります。

20年契約で1.5億円弱の支払いをしますが、この場合はすべて自分のものとなります。

一報、大家さんに建ててもらい、家賃を支払う「賃貸型」の場合は・・・

毎月の大家さんへの支払いは、おおよそ月額80万円。

20年契約で、総額おおよそ計1.92億円ほどを支払うことになります。

どちらが得か? どちらを取るか?

建て貸しのメリットは「サービスに特化できる」こと!

考え方次第ですが・・・

わが社のチームメンバーの意見は8:2の割合で、「賃貸型」の介護施設経営に軍配があがります。

上物を建てるのは、大家さんにお願いし、事業運営者は質の良い介護サービス提供に特化していくほうが
ベスト!という考え方です。

事業主様のご事情にそってご支援とアドバイスをいたします。

ぜひ私たちにご相談くださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です