「介護の王国」梶山 入居者状況

こんにちは。「介護の王国」の石川です。

入居に関する問合わせの状況、弊社の対応を随時、お知らせして参ります。開業をお考えの方、現在事業運営中の方のご参考になれば幸いです。

入居問合せは複数経路から連日・・・

昨日の問合わせは、計4件でした。
多い日には6~7件にもなり、高齢者、要介護者が低廉に、安心して暮らせる「家」不足を実感しています。

問合せ元は次の種類に分かれます。

① ご家族様など個人からの相談
② ケアマネ、病院の相談員など医療・福祉事業者や役所からの相談
③ 入居者紹介会社からの紹介案件
④ 施設紹介webサイト経由によるもの

では、どのような問合せがあるのでしょうか?
今回は「入居者紹介会社からの紹介案件」を例にご紹介いたします。

入居者紹介会社からの紹介案件例

対象者:70歳台・男性、要介護度4
急性腎不全後の廃用症候群で都内入院中。
奥様、娘様、紹介会社の相談員の3名様で12月14日(金)10:30~見学希望。

病院から退院を急かされているご家族は、大変困っておられるとのこと。

仲介する紹介相談員からは、何とか1月中の入所で進めたいとの強い申し出がありました。

そこで、何とか応えようと、入居可否の判定を早めるため「診療情報提供書」の手配を依頼しました。

この提供書は主治医が発行するもので、症状・診断・治療方針などがまとめてあり、対象者様の詳細が判り、当方でケアできるか否かを素早くチェックできるからです。

ご家族との同居をご希望されていても、退院後にさまざまな事情でご自宅に戻れないケースも増えています。

「介護の王国」運営をご一緒していただける事業所さんが、もっと増えて欲しいと切に思います。

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