介護職員の採用を強みにする!『介護の王国・キャリアパスシステム』

こんにちは。「介護の王国」の大坪です。

ご存知でしょうか?
厚生労働省が発表した2016年度における調査結果では、介護施設などで働く介護職員による高齢者への虐待は、調査を開始した2006年度から10年連続の増加となり、過去最多を記録しました。

サービス利用者が増えていることに加え、虐待への関心が高まり「相談・通報件数」が7年連続の増加となったとのことが、その背景といえます。

注目いただきたいのは、【サービス利用者数が増えていること】も【関心が高まっていること】も、介護事業への参入を後押しする要素とだということです。

実は、介護職員は増加しています

厚生労働省が介護業界の人材確保について調査した資料によれば、介護必要者が増加するにしたがって、介護食員も増加しています。
[参考:厚生労働省 平成26年度介護人材の確保について

では、なぜ人手不足といわれるのか?
介護スタッフの3大離職理由は、

1位:職場の人間関係に問題があったため(23.9%)
2位:結婚・出産・妊娠・育児のため(20.5%)
3位:法人や施設・事業所の理念や運営のあり方に不満があったため(18.6%)

介護という仕事を選んだ理由を見てみると、

1位:働きがいのある仕事だと思ったから(52.4%)
2位:資格・技能が活かせるから(38.3%)
3位:今後もニーズが高まる仕事だから(31.9%)

[参考:介護労働実態調査]

介護職員のニーズを満たす『介護の王国・キャリアパス』

行政が、キャリアパス制度を求め、処遇改善加算など対策を打つには、もちろん理由があります。
介護業界の課題は、

①職員の離職率を下げること
②就職する人数を増やすこと

弊社と皆様(加盟社)で取り組む『介護の王国』ではキャリアパスシステムの導入により、

①介護職員として自覚と責任ある行動ができる。
②基本的人権を擁護し、自己決定を最大限尊重し、自立に向けた支援ができる。
③利用者の理解と利用者・家族との良好な人間関係の確立ができる。
④組織における役割・心構えの理解と適切な行動ができる。
⑤生涯にわたる主体的な自己学習の継続ができる。

といった、事業所内環境の整備により介護職として望ましい人材の育成に取り組み、また職員のニーズに応えることが可能です。

キャリアパスシステムに沿い、日々の仕事に携わることで自然に「あるべき介護の現場」を作り出す研修体制を支援しています。

更には、給与への反映です。

労働条件に関しては、40%を超える職員が賃金への不満があると回答しています。

『介護の王国』ではキャリアパスシステムの導入により、年収500万円クラスの介護職を創出し、業務内容や環境が良好であることはもちろん、給与にも反映できる評価制度を取りいれています。

介護の王国で働く職員とは・・・

介護の王国で働く職員とは

開催中の「事業説明会」では、「ご利用者のことを考えた施設」「ご利用者のご家族が安心できる施設」「従業員がプライドを持って働ける施設」をご覧いただけます。

是非一度、見にこられませんか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です