介護職が集まる施設を作ろう!

皆様こんにちは!インキュベクス営業部の青井でございます。

特養や老人ホームでは近年介護人材の確保は重要な課題となっています。常に人材不足で離職者も多い職種とのイメージを持たれている方いらっしゃると思います。

厚労省はこのままでは団塊の世代がすべて75歳に達する25年に介護職が約37万7千人不足すると推計し、介護職の確保策が急務であり対策に追われています。

私たち「介護の王国」では、介護職が辞めた理由をもとに、介護職の劇的な数の確保と定着を目指し老人ホームのあり方を設計したわけです。

介護職の離職理由は・・・

27.1% 業務に関する心身の不調(腰痛含む)
25.7% 法人・事業所の理念や運営のあり方に不満があった
23.3% 収入が少なかった

ずばり、介護職の劇的な数の確保と定着を目指すためには「自立支援介護」の導入であることと確信しました!

※事実、「介護の王国」では面接希望者が多く集まっています。

「介護の王国」の「自立支援介護」では・・・

「介護の王国」の「自立支援介護」では、ご入居者が短期間で自分の力で行動できるように4つの基本ケアを徹底します。

これにより介護職の身体的な負担はかなり低減します。
法人や事業所の理念・方針は明確で「入居者の自立を支援する」ことにあります。

寝たきりをそのままにすることや、介護度改善に取り組まない業界の習性に甘んじることない運営指針が徹底されるわけです。

そして介護職が「自立支援介護」の理論や技術を学びスキルアップすることで、処遇改善加算などの助成を受けることも可能で、収入UPにつながります。

介護職が集まる施設は「自立支援介護」を導入することがカギとなるようです。

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