将来が楽しみになる地域のコンパクトな町づくり、国も私たちも始めてます!

皆様こんにちは!インキュベクス営業部の青井でございます。

本日は、私たちが進めているコンパクトな町づくりについてご紹介します。

‘コンパクトシティ’それが私たちと国が目指す地域の姿

かっこいい言い方をすると‘コンパクトシティ’!

それが、私たちが直営で展開する「介護の王国」です。

横浜市鶴見区梶山町1~2町目、駒岡町1~5丁目、上末吉1~5丁目あたりの歩いていける距離のご近所で、住まいや生活サービスを小さくまとめてご提供する、介護事業を軸にしたビジネスモデルです。

鶴見区には、約32,000名が住んでいらっしゃいますが、その中のおおよそ1,200名が要介護認定者です。
こうした方たちが安心して暮らすには、これまでの町づくりは広すぎるのではないでしょうか。

そこで、訪問看護サービスや、空き家を転用した老人ホーム、認知症相談センター、相続相談、採用センター、空き家を改築した母子家庭、障害者の住まい、退院の受け皿となる重度者の預かり部屋など・・・・

様々な必要とされるサービスを密集させていく町づくりが必要だと私たちは考えているのです。

そして、大人数の人手を効率的に抱えることなくこの町に欠かせないサービスを提供して、町ごと稼ぐ力を引き出すという狙いで、私たちは‘コンパクトシティ’の「介護の王国」を進めています。

国策に沿った領域のでの勝負が、成長の秘訣

中小企業が成長するためにもっとも重要な要素は、国策に沿った事業領域で勝負することです。

今、国はコンパクト・プラス・ネットワークを推進しています。

抜粋を参考にしてください。

【コンパクト・プラス・ネットワークのねらい】

居住や都市機能の集積による「密度の経済」を発揮して、生活の利便性の維持向上、地域経済の活性化、行政コストの削減です

【コンパクト・プラス・ネットワークの効果の例】

・ホームヘルパーの一人あたりのサービス提供量 ⇒ 4割増加
・中心市街地の消費額 ⇒ 30億円増加
・高齢者の医療費 ⇒ 10億円削減

こうした民間の取り組みを支援する各省庁を横断した施策が進められています。

将来の日本の町づくりが楽しみですね。
私たちの「介護の王国」にもご期待ください。

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