八王子市で進む民家転用型シェアハウスの優遇は、介護事業者にもチャンス!?

こんにちは。「介護の王国」プロジェクトメンバーの舩見です。

東京都八王子市で、民家転用型のシェアハウス(寄宿舎)に対しての優遇処置が決定しました。

他の地域でも、こうした空き家となった民家を、高齢者の方や障がい者の方など、住まいに悩む方々のために転用する施策は、国が推進する方針を示していますが、参加する自治体がまだまだ少ない状態でした。

八王子市は、他の自治体に先駆けて民家転用型のシェアハウスへの優遇を決めました。

公的な補助で低費用・低リスクとなる今、高齢者の住まいを作りませんか?

これは、訪問看護や訪問介護を運営されている経営者の皆様にもチャンスです。

既に度々、ご案内を差し上げているように、病院の早期退院の方針を含め、高齢者の住まいの悩みは高まるばかりで、今後は訪問看護や訪問介護事業者と言えど、住まいに関する課題解決に着目する必要があります。

多数の住まいを確保することで、多くのご利用者の獲得と、効率のよい訪問を実現しやすくなるメリットもあります。

そうした高齢者向けの住まいを、公的補助によって、安価に、低リスクに、開始できるチャンスが到来しているのです。

具体的には、空き家を介護施設に転用する際、リフォーム費用の3分の2を、国が補助します。(仮に7部屋以上でリフォーム費用が1000万円であれば、667万円が補助金対象)

さらに、1室辺り最大4万円の家賃補助が、自治体の判断によって付く場合があります

こうしたまたとないチャンスを活かして、

・ご利用者の住まいのニーズに応えられる
・訪問先となる入居者を多数獲得できる

といった特性を持つ「介護の王国」を訪問看護と併せて展開してみてはいかがでしょうか?

八王子市以外の東京23区においても、居室の面積に関する緩和や、八王子市同様の家賃低廉化補助を目指す動きが進んでいます。

弊社もこうした動きに合わせて、横浜市鶴見区において民家転用の介護施設の展開を準備しています。

こうした弊社の直営拠点におけるナレッジや、「介護の王国」が提供する民家転用型の不動産リフォーム支援、新築の場合の支援、訪問介護ビジネスの開業支援などの詳細は、無料の「介護の王国」事業説明会でお話ししています。

八王子市を含め、ビジネスチャンスは今まさに到来しています。

民家転用型の介護ビジネスに興味をお持ちの方は、ぜひ、「介護の王国」事業説明会にご参加ください。

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