最期まで「存在が認められ価値を見出せる場所」それが『介護の王国』

こんにちは。「介護の王国」の大坪です。

日本は、世界の中で一番の長寿国となったそうです。

政府は『人生 100 年時代構想会議』を開催し、人生100年時代を見据えた経済・社会システムを実現するための政策のグランドデザインに係る検討を行っています。

すでに5回も開催されて、中でも「幼児教育の無償化」「待機児童の解消」「高等教育の無償化」「私立高校の実質無償化」「保育・介護人材の処遇改善」などが明記されていました。

英国のあるビジネススクールの教授は、「日本人は、107歳まで生きる確率が50%あると試算されている」と、また「教育・就労・退職の3ステージの人生はもう終わり」、更には「80歳まで働けるよう、いつでも学べる機会を国(日本)も企業も作らないといけない」と、書籍や講演会を通じて言われていているようで、興味を持つ日本人も多くいるようです。

私は思うのです・・・

少子高齢社会においては、「高齢者も働く」と言う必要性は必然的かも知れないですが、本当に80歳過ぎても働きたいと思うのだろうかと?

存在を認めてもらえる、存在価値のある場所を求めて

私だけではないと思いますが・・・、年老いても存在を認めてもらえて、(私)自信も存在価値を感じられる場所があることが理想であり、〝長生きの秘訣〟のように感じます。

「介護の王国」は、〝存在が認められ価値を見出せる〟ことを意識した施設

弊社が皆様と進めて行く『介護の王国(住宅型有料老人ホーム)』は、〝存在が認められ価値を見出せる〟ことを意識した施設です。

「ひどい認知症になってしまえば関係ないでしょ、」とお思いの方もいるでしょうけど、『介護の王国』は違うのです。

『介護の王国』の中では、水分ケア食事一日1500キロカロリーで常食、 排泄 下剤撤廃 運動歩行それにプラスして認知症ケアをする自立支援介護を実施しています。

「自分のところは自分でできる」を実現するために

自分のことができるようになると、人のことまで世話したくなるのが人の常なのでしょうか。

私が見たのは、同施設にいる人の洗濯物をたたむ手伝いを始める人がいました。

入所当時は暴言を吐いたり、暴れたり、引きこもったりで手の付けようの無い方だったのに・・・。

そんな風に、ご自信が存在価値を感じられ、(同施設内の)人からも存在を認めてもらおうと努力をしようとするようになる・・・。

80歳過ぎても働けると言うとことも嬉しい事ですが、「〝存在が認められ価値を見出せる〟」これこそが、「人生100年時代」を迎える世界で一番の長寿国の日本人であればと思います。

弊社が「事業説明会」の会場としている部屋の中には、『介護の王国』のモデルルームがありますし、「お年寄りが元気になれる仕組み」をご覧いただけます。

※介護の王国のモデルルーム

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