時代が求める新形態の在宅医療介護モデル 医療型デイサービス「療養通所介護」からはじめる「訪問看護ステーション」

医療型デイサービス「療養通所介護」から
はじめる「訪問看護ステーション」


ケアーズの中村です。

ケアーズが訪問看護ステーション開業・運営支援を開始してから約6年。2018年度の報酬改定(医療・介護ダブル改定)もあり、いよいよ、“病院の機能を在宅へ”が具現化してきました。

平成30年度の介護・医療の報酬改定では、中重度の要介護者の在宅整備が進められ、介護と医療の連携がより一層強化される方向にあり、「訪問看護ステーション」の重要度が増すばかりです。

しかし新規事業として訪問看護を見た場合、ご自身のステーションを開業されても・・・

開業から1年が過ぎたが、売上の伸びが鈍くなった・・・

ケアマネとの関係は築けたが、病院からの紹介がない

医療依存度が高い方が増え、対応に不安のあるスタッフが増えてきた・・・

一部のスタッフに訪問依頼が偏ってしまう・・・

など、訪問看護ステーションの運営を軌道に乗せて成長させる上で様々な課題が発生します。

これらの課題を解決して、早期に高収益の事業モデルが構築できるのが、ケアーズが新たに提案する「訪問看護+療養通所」併設モデルです。

医療依存度の高い方をお預かりするデイサービス「療養通所介護」とは?

「療養通所介護」とは、医療依存度の高い方をお預かりする“医療型”のデイサービスです。

「療養通所介護」は「訪問看護ステーション」が取組むことで、「医療連携の強化」「利用者の増加」そして「看護師の定着」につながります。

「訪問看護+療養通所」の併設モデルのメリット

病院や診療所などの医療依存度の高い退院患者の受け皿として対応し、退院直後から訪問看護ステーションの状態観察と療養通所介護を一体的に提供することで、状態が安定し療養通所介護の利用が終了しても、訪問看護ステーションの利用者としてサービスが継続できます。

●病院や主治医からの医療依存度の高い利用者の受け入れも積極的に行えるようになります。

●その結果、訪問看護ステーションの毎月の新規利用者が加速的に増加します。

ご利用者宅での実践を想定したトレーニングができます

このほか、訪問看護経験の浅いスタッフにおいては、療養通所介護の現場で、ご利用者宅での実践を想定したトレーニングができるので、訪問看護スタッフとして、安心して訪問いただけるようになります。

「訪問看護+療養通所」のビジネススキームとは?

現在、1日に病院から退院される方は、全国で約45,000名。この中には一定の割合で医療依存度の高い方が含まれています。

「療養通所介護」は、今後増え続ける退院患者の一時的な受け皿として、主治医と連携しながら訪問看護と一体となったサービスを展開します。

また、自宅での利用者の体調悪化等により、看護師の観察や医療処置が必要となった時や家族のレスパイトとしても利用いただけます。

入院後、2週間で退院。日中は、療養通所でお預かり、それ以外の時間は、ご自宅へ訪問看護サービスの提供・・・「訪問看護+療養通所」の併設モデルであればこのようなビジネススキームが可能となります。

「療養通所介護」は、訪問看護ステーションの営業ツールであり、看護師採用ツールである

「療養通所介護」は、訪問看護ステーションの営業ツールであり、看護師採用ツールである・・・

これが私の捉え方です。

療養通所を持つことで、退院促進を図りたい病院とのパイプを短期間で構築し、療養経由、自宅で看護、のルートを確立できる。

また、療養通所で医療依存度の高い方をケアすることにより、看護師のスキルアップが図れ、「訪問看護ステーションで勤務したいが、スキルに不安がある」といった看護師の方へもOJT場所があることで安心して働ける、というPRにより採用が促進できる。

療養通所介護を開設することで、利用者獲得、人材採用の両輪にドライブをかけ、地域ニーズに応え、圧倒的な支持を受けるステーションとなる。

療養通所を併設した場合、訪問看護ステーションのみの運営の1.5倍の売り上げが実現・・・。

大きく始める必要はありません。まずは、小さく3床から始めてみませんか?

資料ダウンロードお申込み

ご興味がある方は、まずは下記フォームより資料をご請求ください(無料)

またお時間があれば、我々の直営の【療養通所ケアーズ矢向】へ見学にお連れします。

【療養通所ケアーズ矢向】見学のお申込みはこちら

PAGETOP
Copyright © インキュベクス株式会社 All Rights Reserved.